勉強時間を増やすだけでは駄目?公務員試験の効率的な勉強方法は?

重点的に勉強する科目を絞る

公務員試験の筆記試験には教養試験と専門試験の2種類があります。そして試験は30科目以上の中から出題されます。この30科目以上をすべて勉強するのは大変ですよね。範囲が広い割に1問程度しか出題されない科目もありますからね。なので、出題数が多い科目を中心に勉強するのが効率的です。教養なら数的処理・判断推理・資料解釈、専門では憲法・民法・行政法・経済原論が出題数の多い科目なので、この辺りを重点的に勉強すると効率的ですよ。

計画を立ててから勉強する

公務員試験の筆記では30科目以上の中から問題が出されます。ある程度絞ったとしても10科目程度は勉強する必要があるので、効率よく勉強を進めるには計画を立てる必要があります。最初に勉強を始める科目としては数的処理、判断推理などの一般知能、そして憲法と民法がオススメですよ。これらの勉強が一通り終わったら、世界史・日本史などの一般知識や行政法、経済原論、財政学などに移ります。合格に必要な勉強期間の目安は最低でも半年、理想は1年と言われているので、試験の1年前から計画を立てましょう。

予備校で勉強するのが効率的

公務員試験の勉強をするなら予備校を使うのが効率的です。まず、出題傾向と対策について講師の方からアドバイスが貰えるので、無駄な勉強が省けるんですよね。また、自分で計画をたてる手間も省けます。勉強のペースは予備校に合わせれば良いからです。そして、モチベーションが維持しやすいことも大きなメリットです。1人で勉強しているとモチベーションが落ちやすいですが、予備校で他の人と一緒に勉強するとモチベーションも落ちにくいですからね。

公務員になるには、厳しい倍率の試験を何度も突破しなければなりません。そのため、真剣に公務員を目指す人には、公務員の講座を受けて準備する人たちが多くいます。